22日に開催された四日市市民テニス教室は、
四日市市が スポーツ振興の一環として
毎年開催しています。
講師を務めたのは、
元プロテニスプレーヤーの福井烈さんです。
このほか、全国大会優勝経験をもつ
四日市工業高校と四日市商業高校の
テニス部の生徒がサポートにあたりました。
市内の小中学生48人が参加し、
初心者から上級者まで
4つのグループに分かれて指導を受けました。
初心者のグループは、
スポンジ製の手にはめるタイプのラケットを使用。
手のひらで打つため、
ボールを面に当てる感覚を養うことができます。
上級者グループでは高校生も加わって、
1ポイント先取のラリー形式の練習を行いました。
福井さんは、
「まずはテニスを楽しいと思って、続けてもらえたら」と
呼びかけていました。