23日、スーパーサンシ大矢知店で行われたイベントには、
生活バスよっかいちの路線にある3つの小学校からおよそ50人が参加しました。
生活バスよっかいちは、バス路線の廃止に伴い
2003年から住民主体で運行しているコミュニティバスです。
運賃は1回150円で、スーパーマーケットの他、病院や銀行、学校前などを走ります。
イベントは、地域の大切な足であるバスに親しんでもらおうと、
バスを運営する「NPO法人 生活バス四日市」が主催しました。
子どもたちは指定された枠に
4色の油性ペンを使って、こうにゅうどうくんや好きな生き物など、思い思いに絵を描きました。
子どもたちの絵でにぎやかになった生活バスよっかいち。
バスとともに記念写真を撮影する家族の姿が見られました。