21日、NPO法人 歴史と文化のある匠の見える里の会が主催する
第2回伊勢型紙鈴鹿小紋デザインコンテストの
表彰式が開かれました。
伊勢型紙は、鈴鹿市寺家・白子地区から発展した
染色道具です。
このコンテストは、伊勢型紙の普及振興と
鈴鹿小紋という小紋柄を新たに創り、
広めようという想いから始まりました。
全国から160作品のデザインの応募があり
審査員の評価や一般投票などから
7人の受賞者が選ばれました。
デザインのテーマは「不断桜」です。
最優秀賞には、桜が四季を通して咲く様子と
チェッカーフラッグをイメージした格子模様を取り入れた
鈴鹿市の丹羽貴子さんのデザインが選ばれました。