四日市市立四郷小学校は
2月4日に創立150周年を迎えました。
20日、記念式典が行われました。
四郷小学校は明治9年、1876年に
四郷地区の偉人、伊藤小左衛門によって
開設されたのが始まりです。
150周年記念式典には全校児童のほか、
地元議員や自治会関係者などが出席しました。
冒頭、校長の伊藤明美さんが児童へ向け、
「伝統文化や自然・産業など地域学習を通して、
ふるさと 四郷への誇りを育んでほしい」と
言葉を贈りました。
その後、四郷小学校出身の元プロ野球選手
谷口雄也さんからの祝いの手紙が読み上げられました。
タイムカプセルセレモニーでは、
50年後の自分へ向けたメッセージを
金庫に入れました。
児童は、「50年後も覚えていて、
みんなで集まって楽しく開封できたら」と
話していました。
最後に全員で校歌を歌い、
150周年を祝いました。
児童には記念に、
防災頭巾やクリアファイルが
贈られたということです。