12日、鈴鹿ロータリークラブの会長 安藤雅夫さんなど
関係者3人が鈴鹿市役所を訪れ、
鈴鹿市教育委員会に目録を手渡しました。
鈴鹿ロータリークラブでは、
不審者による犯罪被害を未然に防ぐことを目的として、
新入学児童向けに防犯ホイッスルを毎年寄贈していて、
今年で17年目になります。
安藤さんは「ホイッスルは犯罪から身を守るだけでなく、
災害時には自分の居場所を知らせることにも役立つ。
ぜひ有効に活用してほしい。」と話しました。
今年度、鈴鹿市内では、
不審者情報が59件報告されています。
教育長の廣田隆延さんは、
「いざという時に恐怖で声が出ない児童も多い。
ホイッスルなど防犯グッズによって
自分の身を守ることができるのはありがたい。」と
感謝を述べました。
寄贈された1500個のホイッスルは、
市内、全ての小学校に配付されるということです。