きょう18日、四日市市自治会連合会の役員が、四日市市議会議長のもとを訪れました。
代表して、会長の山路和良さんが、
議長の村山繁生さんに、
「四日市市議会議員の定数の見直しに関する請願書」を手渡しました。
現在の四日市市の議員定数は34人です。
過去には、2012年2月に定数削減に関する請願が提出されたことを受け、
緊急議会で条例の一部改正が審議されました。
結果、2人を削減する案が賛成多数で可決。
それから現在に至るまで、定数の変更はありません。
四日市市自治会連合会は、
「市の人口が30万人を切り、減少傾向であることから、
適正な定数を見直す必要がある」としました。
請願書を受け、議長の村山さんは、
「近隣の市町でも定数削減の動きがある。
四日市市議会では去年度から、議員定数の見直しについて議論を進めていて、
今年中に結論を出す方向で検討を続ける」としています。