「四日市みたきライオンズクラブ旗争奪 四日市小学生バレーボール新人大会」には
北勢地区で活動する、男女合わせて9チームが出場しました。
45回目を迎えたこの大会は、
6年生が卒団し、去年12月から活動を始めた新チームの技術向上と交流を目的に
四日市バレーボール少年団育成者連絡協議会が開いているものです。
試合は6人制で、3つのブロックに分かれての
予選リーグに続いて、決勝トーナメントで順位を競いました。
家族やチームメイトからの大きな声援を背に、
どのコートでも必死にボールをつなぐ手に汗握るラリーが展開され、
攻撃が決まると仲間で喜び合っていました。
参加したチームによると、
夏に開催される全国につながる大会に向け、
現在の実力を知り、課題などを見つける場になっているそうです。
選手の一人は、
「大会通して課題をみつけ、これからのチーム作りにつなげたい」と話していました。