17日、長島北部小学校に、
4月から入学予定の園児9人が訪れ、1年生が学校を案内しました。
これは、入学前の園児に学校の楽しさを知ってもらうとともに、
1年生が上級生としての自覚を持ち成長することを目的に、毎年行われています。
4つのグループに分かれ、体育館や図工室などを案内し、使い方を教えたり、授業を見学しました。
教室では、けん玉やおてだま・だるま落としなど昔あそびを一緒に楽しみました。
1年生の中には、
「去年自分たちも学校を案内してもらって楽しかった思い出がある」という児童もいて、
今度は教える番だとこの日を楽しみにしていたそうです。
その後、校歌とダンスを披露し、春から入学する園児たちを歓迎していました。
最後に、折り紙をプレゼント。
園児たちは、「楽しかった、入学が楽しみ」と話し、小学校生活を心待ちにしていました。