直径2cmほどの白い花が
落ち葉の間から顔をのぞかせています。
藤原岳自然科学館の隣のふるさとの森では
15輪ほどが咲いています。
セツブンソウは文字通り2月3日の節分の頃に咲く
キンポウゲ科の植物です。
藤原岳自然科学館の矢崎充彦さんによると
「雪で埋もれたこともあったが、例年通り咲いてくれた。
来週末までは楽しめるだろう」とのことです。
また縁起が良いとされるフクジュソウも
黄色い花を咲かせています。
今は7輪ほどですが、暖かくなるにつれ次々と
花を咲かせるということです。
矢崎さんは
「ちょうど今が、2種類同時に見られるタイミング。
今週末は3連休でもあるので、是非、見に来てほしい」と
話していました。