13日、鈴鹿市立大木中学校で「和文化出前授業」が開かれました。
講師は鈴鹿市白子本町にある白銀屋辻呉服店の辻康宏さんです。
和服をもっと身近に感じてほしいと、
20年以上前から北勢地域の公立中学校で和服の文化を教えています。
振袖と浴衣の違い、着物は1枚の反物からできていることなどを説明しました。
また、講話の後には3年生およそ30人と教員が浴衣の着付けを体験しました。
着物の柄や、帯の結び方の違いを見比べ、和服の奥深さについて学んでいました。
辻さんは、
「今日学んだことを和服を着る機会に思い出してほしい」と話しました。