14日、イオンモール鈴鹿で行われたのは
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会が主催する
「SUZUKA MOTORSPORTS OPENING STAGE」です。
モータースポーツの魅力を広く伝えようと、
3月のシーズン開幕に合わせて、毎年開かれています。
ステージでは選手や記者によるトークイベントがありました。
はじめに登壇したのは
去年の全日本モトクロス選手権シリーズのチャンピオンに輝いた、
ベルズレーシングの監督兼選手、小島庸平さんです。
3月15日にいなべ市で開幕する今年の大会をPRしました。
後半は、スーパーGTで通算25勝をあげている
松田次生監督兼選手や注目の若手選手などが、
3月開催のF1日本グランプリの見所を解説しました。
選手のサインが当たるじゃんけん大会もあり、
大勢が選手との交流を満喫していました。
この他、eスポーツ大会
GRAN TUROISMO BTFCUP2025の
最終戦が行われたほか、
レーシングシミュレーターの体験もありました。
訪れた人は楽しみながらモータースポーツに触れていました。