いなべ市の地域おこし事業を行うグリーンクリエイティブいなべが、
「にぎわいの森」の活性化を目的に初めてバレンタインイベントを開催しました。
イベントの目玉となったのが「大声コンテスト」。
個人の目標や身近な人への愛などをマイクに向かって思いきり叫び、声の大きさを競います。
にぎわいの森の商品券や図書カードなど声の大きさによって景品が贈られました。
参加した人は
「普段大声で叫ぶことがなかなか無いのでスッキリした」
「日頃の感謝を伝えられて良い思い出になった」と話していました。
また、バレンタインマルシェでは
4つの飲食店によるキッチンカーやブースが並び、
地元の食材を使ったおにぎりや淹れたてのコーヒーなどを販売しました。
イベントを企画したグリーンクリエイティブいなべの安保公裕さんは、
「多くの来場者から良い反応をもらえたので、
今後もバレンタインイベントを継続して開催し、いなべ市の活性化につなげていきたい」と話していました。