1月24日、デンソー大安製作所 陸上グラウンドに、
選手や監督、いなべ市スポーツ協会の関係者などおよそ30人が集まりました。
いなべ市はこれまで、粘り強いチームワークを武器に、毎年安定した成績を残してきました。
去年は、総合準優勝。
今年は、悲願となる初優勝を目指し、
チーム一丸となって練習に励んでいます。
チームの特徴は堅実な走りです。
前半は、小中学生が確実にタスキをつなぎ、前線をキープ。
後半は全国で活躍する実業団の選手が後続を離し、そのままゴールするのが理想の展開です。
ウォーミングアップに続いて直線80メートルのダッシュ。
本番を想定した走り込み。
さらに、1区、2区を走る小学生を中心にタスキ渡しの練習が念入りに行われました。
ベテランも負けておらず、走り込みのメニューでは、
それぞれが自己ベストの更新を目指し、懸命に走ります。
また、この日練習には参加していませんでしたが、
箱根駅伝に出場した10区 小倉史也さん、
前回大会で総合区間賞の7区 宮川紗耶さんなど、実力ある選手が揃っています。
基礎の練習を重ね、盤石の体制で本番に臨むいなべ市チーム。
一丸となって優勝を目指します。