【ケーブルNews】消防署員が電気自動車の構造学ぶ

講座は、電気自動車が関わる事故が発生した際、
迅速かつ安全な救助活動のための技術の強化が目的です。

南消防署をはじめ、
四日市市消防本部に所属する消防隊員などおよそ40人が受講しました。
日産自動車から講師を招き、
電気自動車の構造や救助活動の際の注意点を学びました。

電気自動車やハイブリッド車には、
280から350ボルトの高電圧バッテリーが搭載されています。
取り扱いに注意が必要なため、接続にはオレンジ色のケーブルが使われているということです。

事故対応の際、感電などの二次災害を防ぐ方法として
エンジンを切ること、
電流を遮断するパーツを取り外すこと、
ヒューズを抜くことの3つが紹介されました。

受講者は、
「専門家にわかりやすく指導してもらい、救助時の不安も軽くなった」と話していました。

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