四日市市議会 2月定例月議会には51議案が上程されました。
令和8年度の一般会計当初予算は、前年度と比べて約69億円増額し、
総額1522億3000万円。
過去最大規模となりました。
主な事業として、市内の小中学生が
芸術・文化やスポーツを体験する機会をつくる
「こどもみらいクーポン事業」に4600万円を計上。
クーポンシステムの開発や運用における経費に充てられます。
また、JR四日市駅前の大学整備に向け
建物の基本設計や用地の測量、地質調査などを行う費用に、2億4050万円を計上しました。
去年9月に発生した大雨被害を受け、ICT機器を利用した防災システムを整備します。
SNS投稿を活用した災害状況把握システムや
浸水センサの検知情報と市の安全安心防災メールを連動させる仕組みを構築します。
四日市市議会2月定例月議会は
20日から代表質問、24日から一般質問が行われ、最終日の3月24日に議案が採決されます。