伊曽島まちづくり拠点施設で開かれたもちつき交流会には、
およそ120人が訪れました。
地域住民の三世代交流を目的に
伊曽島まちづくり協議会が毎年2月11日に開催している恒例行事です。
用意されたのは5臼分、およそ15キログラムのもち米です。
米が蒸しあがると、
協議会のスタッフに教えてもらいながら
子ども達が順に餅をついていきました。
毎年楽しみに訪れている人も多く、
掛け声に合わせて力いっぱい杵を振り下ろしていました。
餅がつきあがると、「きな粉もち」のほか、
長島町では昔からよく食べられているという
特産のなばなと和えたものや、
子どもに人気のポテトチップスをまぶしたもちが振舞われました。
参加者からは
「つきたてでとても美味しい」という声が聞かれ
おかわりする人も多く見られました。
伊曽島まちづくり協議会では、住民同士がつながり
万が一の時にも助け合える地域を目指してこれからも続けていきたい
ということでした。
餅つきのあとにはビンゴ大会もあり
訪れた人は楽しいひと時を過ごしていました。