桜地区人権・同和教育推進協議会が主催するさくら人権大会。
人権と平和について学び、考えてもらうことを目的に1997年から行われています。
第一部では、桜小学校、桜台小学校、桜中学校、四日市西高校の
児童と生徒による発表が行われました。
桜小学校の6年生は、
銀閣寺の庭園をつくった人が差別を受けていたことなど
人権学習を通して学んだ内容を話しました。
この他、桜中学校の生徒たちは部落差別について、
インターネット上で同和地区に関する情報が公開されている問題などを挙げました。
第二部では、ジャーナリストの玉本英子さんが講演を行いました。
ロシアによるウクライナ侵攻の現状について話し、
世界で起きていることに関心を持つ大切さを訴えかけていました。