9日、木曽岬町立福祉・教育センターで開かれたシニアクラブ芸能・趣味の交流会は、
会員同士の親睦を深めようと、
クラブの理事と木曽岬町社会福祉協議会が毎年開催しています。
この日は町民およそ80人が参加し、
カラオケやダンス、ギター演奏の他、輪踊り部による木曽岬音頭などが披露されました。
豪華な衣装や小道具などを用意してきているメンバーもおり、
日ごろの練習の成果を発揮して会場を大いに盛り上げていました。
また、参加者全員で「幸せなら手をたたこう」などを合唱し
曲に合わせて体を動かしました。
参加した人は
「披露するための練習が外出のきっかけになっている。
他の会員と話すことがとても楽しい」
「みんなの発表を見に来ることが毎年の楽しみになっています」と話していました。