5日、鈴鹿市役所で開かれた鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会の全体会議には、
行政や交通事業者、自治体など31団体が出席しました。
去年は、およそ26万人が来場したF1日本グランプリ。
今年は、指定席が早々に完売。
さらに、F1を題材とした映画やドキュメンタリー番組などの効果も相まり
来場者が増えると予想されています。
混雑や渋滞を緩和するための施策として
中勢バイパスの一部をシャトルバス専用レーンにすることや、
臨時列車の運行を実施するとしました。
また、
去年の日本グランプリで表彰台に立った選手3人の手形や成績を刻印したモノリスを設置したり、
市内の小学生とF1ドライバーが交流する機会を設けたりするなど、
来場者や地域住民に向けたおもてなしの施策が報告されました。