菰野町では、学術、芸術文化の振興に貢献するなど
優れた功績があった人を表彰しています。
今年度は、菰野町芸術文化協会の理事を務めていた
4人が選ばれました。
小川明子さんは、
生け花のボランティアグループ「グルッポフィオーレ」での活動をはじめ、
50年以上に渡って、子どもから大人まで幅広い年齢層の華道指導を行ってきました。
奥村幸子さんは、ボランティアグループ「千寿会」を立ち上げ、
菰野町保健福祉センターけやきの利用者を対象に呈茶を開催しました。
また、幼稚園やこども園では、茶道の礼儀作法などの指導に取り組んできました。
樋口迪夫さんは、
菰野町鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン写真コンテストの審査員を務めたほか、
菰野町芸術文化協会写真部会の講師として次世代の育成に励んできました。
松岡久美子さんは、2001年から現在まで
菰野町新春書初め大会の審査員を務めています。
また自身の書道の作品を町や図書館、福祉施設に寄贈してきました。
諸岡高幸町長は、受賞者に向け
「これからも元気に、地域社会のために活躍していただけることを祈念している」と言葉を贈っていました。