四日市市立中部中学校が、
「第18回キャリア教育優良委員会学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受け、
5日、校長の山内雅喜さんや生徒会長など4人が、森智広市長のもとを訪れました。
これは、キャリア教育の充実と発展に尽力した
教育委員会や学校などを文部科学大臣が表彰するものです。
中部中学校では「環境」や「文化」など、6つのテーマに基づき
四日市市について詳しく調べたり、体験したりする「四日市学」という授業を行っています。
自分が疑問に思ったことや改善点などをチームでまとめ、毎年地域の人に発表しています。
こういった地域と連携した主体的な学びや活動が評価され、今回の表彰に至りました。
前期生徒会長の石﨑真帆さんは、
「四日市市についていろいろな視点から学ぶことで自分の将来像の形成にもつながる」と話していました。
森市長は、「これから「四日市学」が年数を重ね、
今以上に発展していくのが楽しみです」と期待を寄せていました。