1日、四日市市を拠点に活動する女子ラグビーチーム
PEARLSが納会を開きました。
プラトンホテル四日市で開かれた納会には
PEARLSの選手やコーチ・スタッフの他、
スポンサー企業などおよそ50人が参加しました。
2025シーズンにクラブ創設10周年の節目を迎えたPEARLSは
主要大会全てで優勝することを目標に掲げていました。
しかし、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズは総合2位。
滋賀県で開かれた国民スポーツ大会は3位。
そして、全国女子ラグビーフットボール選手権大会は準決勝敗退と、
どれもあと一歩が届かない悔しいシーズンでした。
チーム編成を担当するゼネラルマネ―ジャーの齋藤久さんは
「最後の1つが勝ちきれない1年だった。
今シーズン足りなかったものをつかみ取れるように
強化していきたい。」と、来シーズンの展望を話しました。
また、2025シーズンをもって引退する選手の挨拶もありました。
引退するのはキャプテンの山中美緒選手や細川恭子選手、
土井望愛選手、渡邉 希海選手、村田彩乃選手の5人です。
チーム関係者や勤務先の企業担当者から選手たちへ、
記念品や花束が贈られました。
引退理由は様々ですが、どの選手も
「最後の所属チームがパールズでよかった」と感謝を述べていました。