次世代のアスリート育成や地域交流を目的に、
Honda鈴鹿硬式野球部が派遣型野球指導を行いました。
参加したのは、河曲ライトエースに所属する
園児や小学生23人です。
「チームにより元気がほしい」と練習への参加を希望しました。
プロ野球選手も輩出している強豪、
Honda鈴鹿の中継ぎエース、花城凪都投手、
ムードメーカー、阿部大弥選手、
2025年度社会人野球最多本塁打賞の畔上翔選手の
3人が指導しました。
キャッチボールや試合形式の実践練習では、
身体の近くではなく、前でしっかりと捕球することが大切と
アドバイスしていました。
ポジション別の技術指導では、
バッティングは目線の高さを意識すること、
ピッチングは、一人ひとりにフォームやボールの握り方などが
アドバイスされました。
子どもたちは選手からの熱心なアドバイスに耳を傾け、
真剣ながらも楽しんでいました。