3日、菰野町にある永井公会所で開かれたのは「ながい交流サロン」です。
このサロンは、石川哲生さんが、人とのつながりが生まれる場を設けたいと
地域の卓球クラブの仲間に声をかけたことから始まり、今年で1年を迎えました。
毎月、第1・第3火曜日に開催し、永井地区以外からも多くの人が参加しています。
この日は25人が集まって
どんぐりころころなどの童謡を合唱したり、ビンゴを楽しんだりしました。
このほか、節分の日にちなみ企画されたのは
脳の活性化にもつながる、箸を使って大豆を茶碗に移すゲームです。
滑ってなかなか掴めないことに苦戦する姿が見られました。
ながい交流サロンでは、
「席を固定せずに、毎回交流する相手を変えること」
「知らない人が来ても歓迎すること」など、複数のルールを決めています。
参加者全員が様々な人と関わりを持てるようにするための工夫だそうです。