1日に開かれた「四日市けいりんバンクに落書き はちゃめちゃ遊び」には、
市内外から1000人を超える親子連れが集まりました。
これは、四日市けいりんが26年ぶりに大規模改修するのを前に
幅広い世代に競輪場を身近に感じてもらおうと四日市市が初めて企画したものです。
バンクとは競輪のレースで選手が走る走路で、
コーナーの最大傾斜は32度にもなります。
会場では、ペンキとチョークが用意され、
四日市けいりんのマスコットキャラクター「フォーリン」や好きなアニメのキャラクターなど
子どもだけでなく大人も一緒になって思い思いに絵を描いていきました。
訪れた人からは
「競輪場に入るのは初めてだしバンクの角度にも驚きました。
施設が新しくなったらまた来てみたい」という声が聞かれました。
会場では、段ボール迷路やふわふわ遊具などもあり
楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿が見られました。
四日市けいりんでは、季節ごとにイベントも開催していて
担当者は、「レースを見たり、イベントを楽しみに
これからも気軽に訪れてもらえるとうれしい」と話していました。