近畿日本鉄道と菰野町は、
湯の山温泉が開湯1300年を迎えた2018年から
名古屋駅-湯の山温泉駅間で足湯列車を運行しています。
観光列車「つどい」の車内には大人4人掛けの足湯が2台設置されていて、
菰野町内の源泉を使った足湯を楽しむことができます。
およそ40度に保たれた湯に、ヒノキの香り。
足湯から上がったあとも身体はぽかぽかです。
車内にはバーカウンターがあり、飲み物や軽食、
菰野町観光協会公式キャラクター「こもしか」のグッズなどの特産品が購入できます。
菰野町の地酒を飲み比べることもできます。
近畿日本鉄道によると、
「非日常を感じて、のんびりと菰野町を楽しんでもらえたら」ということです。