1月30日、プラトンホテル四日市で
四日市コンビナートカーボンニュートラル化推進委員会が開かれました。
行政や関連企業、学識経験者などで構成し、
四日市コンビナートが目指す将来像の実現を推進します。
取り組みのひとつとして実施した
「次世代へ繋ぐ四日市コンビナートワークショップ」の最終報告会がありました。
発表したのは、コンビナート企業14社の若手、中堅社員を中心に結成された4チームです。
去年7月から、事業所の枠を越え、
カーボンニュートラルな社会に貢献するための方策などについて考えてきました。
廃プラスチックを再資源化するだけでなく、
「人の体験につながる素材」として扱い、遊んで学べる施設を作ることや、
産業道路とパイプラインを巡らせ、四日市コンビナート全体で資源を共同利用することなど、
様々なアイディアが出されました。
企業や四日市市の強みを生かしつつ、他府県での事例を参考にするなど
広い視野で構想が練られ、出席者をうならせていました。
推進委員会では来年度以降も国の政策動向などをふまえ、検討を推進していくということです。