1日、商売繁盛と厄除け、開運を祈願する
海山道神社節分祭の特別行事、豆煎り神事が行われました。
70年以上前から四日市商店連合会が行っています。
参加した商店連合会の役員5人は、お祓いを受けた後、大きな鉄鍋で豆を煎りました。
この日は地元企業、株式会社ヤマリから寄付された大豆、
およそ10キログラムの内、およそ3キログラムが使われました。
最初に煎った豆は枡に入れられ、本殿に奉納されました。
残りは袋詰めされ、福豆として参拝者に配られました。
節分祭当日には寄付された大豆を含む2000袋が節分祭で豆まきに使われます。
四日市商店連合会会長の森修平さんは、
「今年も無事に終わりありがたく思う。
中心市街地の再開発と共に商店街も盛り上げていく一年にしていきたい」と話していました。