1月30日、四日市市の垂坂山観音寺で
垂坂町の住民有志およそ15人が集まり、
節分会で福豆と一緒にまく福餅の準備をしました。
今年用意されたもち米は28臼分、70キロです。
せいろで蒸したもち米を餅つき機でついたあと
細かくちぎって丸め、紅白合わせて4000個の丸餅を作りました。
毎年大勢の人で賑わう2月3日の節分会では、
厄年の厄除けや特別祈祷、今年小学校に入学する子供を対象にした成長祈願などがあり、
8回にわたって境内に設置された舞台から福豆や福餅がまかれます。
毎年餅づくりに参加している人は、
「参拝に来た人が良い1年を過ごしてもらえるよう心を込めて作りました。
多くの人が参拝に来てもらえるとうれしい」と話していました。