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こちらは、1月31日の朝に撮影された「セツブンソウ」です。
いなべ市の藤原岳自然科学館より提供いただきました。
つぼみが10輪ほど見られたものの、まだ開いているものは確認できなかったそうです。
「セツブンソウ」は日本固有種の多年草で
節分の時期に白い花を咲かせることからその名がついたといわれます。
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「セツブンソウ」は、
藤原岳自然科学館に隣接する自然学習園「ふるさとの森」で観察できます。
雪がかかる藤原岳は冬の厳しさを感じさせますが、
「ふるさとの森」では、もうしばらくしたら、春の訪れを感じられそうです。
「セツブンソウ」の開花が楽しみですね。
なお、藤原岳自然科学館は、藤原文化センターの改修工事に伴い、
2月1日から令和9年1月31日まで休館です。
休館中は、館内の展示を見ることはできませんが、
屋外にある自然学習園「ふるさとの森」や
関連施設の「屋根のない学校」や「自然水族館」などは通常通り、見学ができます。
また、年間を通しての自然教室は例年通り開催されます。
来年度の自然教室については、3月下旬からwebでの予約を受け付ける予定だそうです。
提供:藤原岳自然科学館