企画展「昭和のくらし 昭和のまつり」では、
四日市市立博物館が所蔵する昭和のくらしに関する道具を中心に、およそ500点を展示しています。
「昭和のくらし」では、昭和初期と昭和30年代の民家を再現するなど、
人々の暮らしが、どのように移り変わってきたかを伝えています。
そして、会場の一角には、こんな場所が。
駄菓子屋に大衆食堂。
目に飛び込んできたのは、路地裏の風景です。
この他にも、細かな演出がいくつもありました。
そのこだわりは、「昭和のまつり」をテーマにした展示にも見られます。
突然ですが、ここで問題です。
この中に、四日市市立博物館の職員が、手作りしたものがあります。
1 明神丸の鯨の尾びれ
2 大入道張り子人形
3 湯立て神事模型
4 四日市祭の絵葉書
皆さんは、どれだと思いますか?
目線より上に配置したタペストリーや鯨船の等身大の背景なども、
訪れた人が展示の世界に入りこめる仕掛けの一つです。
企画展「昭和のくらし 昭和のまつり」は、
3月1日 日曜日まで、そらんぽ四日市の4階、特別展示室で開かれています。