「ワイ!ワイ! GIKAI」は若者の意見を受け止めようと、
四日市市議会が学校などへ出向いて開催しています。
27日は、四日市西高校で行われ、
都市・環境常任委員会に所属する議員7人と
生徒会役員経験者の3年生6人とが参加しました。
市議会や議会についての話の後、
中心市街地再開発事業に関することなどについて、
生徒が意見を述べました。
バスタや大学、図書館などが必要かを問う一方、
レンタルスペースや本屋、ボウリング場など、
居場所があると嬉しいといった声がありました。
話を聞いた議員は、
「議員の間でも意見が分かれている」、
「多くの市民の満足が得られるように議論している」などと
説明しました。
生徒からは、
「議会や四日市市で何が起こっているか
知ることができたので、これから関心をもっていきたい。」、
「色々な人が納得できる案を出していくのは
生徒会でも経験があるので大変な仕事だと思う。」
といった声が聞かれました。
高校生の意見を聞いた議員の一人は、
市議会への理解が進んだとしたうえで、
「有意義な時間が過ごせた。」と話していました。