全国的に人手不足が深刻化する中、
外国人の三重県内での就職を推進・支援しようと
県と三重県産業支援センターが企業見学会を開きました。
名古屋市のELICビジネス&公務員専門学校に通う
外国人留学生20人が参加し、
三交イン四日市駅前を見学しました。
オリエンテーションでは会社概要や仕事内容、勤務体制などのほか、
外国人従業員が全国で10人ほど働いていることなどが説明されました。
また、ホテル内の客室とロビーの見学を行いました。
寝室と浴室の間に段差がないユニバーサルルームや
宿泊客の好みに合わせた枕を無料で貸し出しするまくらBARなど、
充実したサービス内容に参加者は興味を示していました。
案内を担当した三交イン四日市駅前の従業員は
「見学会をきっかけに宿泊業に興味を持ち
就職活動の手助けになれば」と話していました。