「キャッシュレス納付推進宣言式」には、
主催の四日市税務連絡協議会をはじめ、
森智広四日市市長など関係者合わせておよそ30人が出席しました。
スマートフォンやパソコンを通して時間や場所を問わず納付できる「キャッシュレス納付」。
式典は、キャッシュレス納付の普及を推進し、利便性向上とデジタル化を目指すことを目的としています。
2024年度の三重県内の利用割合は、32.9パーセントで年々上昇傾向にあります。
四日市税務連絡協議会 会長の飯島満徳さんは、
「社会もデジタル化が進み納付のあり方も大きな転換期を迎えている。
キャッシュレス納付は安全性や利便性を高めるものである」と話しました。
宣言を行った28団体は、
窓口納付者への案内やパンフレットの配布、ウェブサイトへの掲載、説明会などを行い、
共に周知に努めていくということです。