【ケーブルNews】木曽岬中学校 ようこそ先輩

木曽岬中学校では、生徒に仕事の楽しさを知ってもらい、
将来を考えるきっかけにしてもらおうと、毎年、特別授業が行われています。

16日、9年前にこの学校を卒業した社会人2人が訪れ、
中学1年生29人を前に、仕事の内容や働くことの楽しさについて語りました。

愛知県の海部南部消防署で救急救命士として働く横井悠汰さんは、
写真や動画を使いながら、救命の現場でどのような活動をしているのかを詳しく紹介しました。
人の命を守る仕事には難しさもある一方で、大きなやりがいがあると話しました。

また、厚生労働省で障害者雇用の業務に携わっている加藤さよさんは、
自身が国家公務員を志した経緯について話しました。
大学で学ぶ中で、多くの人の人生において仕事が大きな割合を占めていて、
その手助けをしたいと、厚生労働省で働くことを決めたそうです。
「中学生のときに夢がなくても大丈夫。
焦らずに、ゆっくりと自分のやりたいことを見つけていくことが大切です」とアドバイスを送りました。

生徒たちは赤と青の紙を使ってクイズに答えたり、
積極的に質問したりするなど、楽しみながら学ぶ姿が見られました。

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