ヴィアティン三重バレーボールの設立10周年の記者会見が開かれ、
バレーボール事業部長の椎葉誠さんから
トップリーグである「SVリーグ」のライセンス取得を目指すことが発表されました。
取得には幾つかハードルはあるものの
ホームアリーナについては少しの改修を行えば相好アリーナ四日市が基準を満たす見込みで、
市民や地元企業へ理解を求めたいとしました。
同席した副部長の宮下遥さんや
女子チームのプレイヤーデベロップメントマネージャーを務める大山加奈さんも
「市民クラブが成し遂げることに大きな価値がある。少しでも力になりたい」と話していました。