17日と18日、
Vリーグ西地区2位につけるヴィアティン三重は相好アリーナ四日市で
トヨタサンホークス愛知を迎え撃ちました。
前日にストレート勝ちを収め勢いに乗るヴィアティン三重。
18日は、立ち上がりを攻められ、第1セットを落としてしまいますが、
背番号26 本部翔太選手や
去年12月に新加入した背番号35 工藤築選手の強烈なスパイクなどで得点を重ね、第2セットを奪います。
ホームでの大声援を背に第3セットを奪うと、第4セットも
背番号17、キャプテン鳴海宏太選手などの活躍でリードを保ち、
セットカウント3対1で勝利。
首位のチームが負けたため、ヴィアティンが西地区暫定1位に立ちました。