17日、川島土地改良区で新春 凧揚げ大会が開催されました。
これは川島地区青少年育成推進協議会が
世代を超えて川島地区の人たちにわくわくする思い出を作ってほしいと
毎年開いているイベントです。
この日は家族連れなどおよそ400人が集まりました。
協議会では事前に凧の組み立てキットを配付していて、
参加者は自分で作ったオリジナルの凧を準備してきました。
カラフルな模様や人気のキャラクターなど様々です。
開始直後は風があまりなく、
凧を揚げるのに苦戦する様子も見られました。
次第に風が吹き始めると、一斉に青空を舞いました。
また、会場では昔ながらのポン菓子の実演がありました。
糖蜜で固めたできたてのポン菓子は甘くて柔らかく、
大人から子どもまで大人気で、おいしそうに頬張っていました。
参加した人たちは
「毎年楽しみな行事の一つ」、
「伝統的な遊びを子どもたちに伝えるいい機会になっている」と
話していました。