会場の四日市市地場産業振興センターには、
県内で生産された酒米やブドウなどを原料とした
日本酒やワインが並びました。
10日、地酒フェスが開かれ、およそ200人が訪れました。
これは、原料の生産者がつくる地酒を広くPRしようと、
JAみえきたが主催しました。
毎年四日市市で開催している
「三重の酒蔵市」に協力をあおぎ、実現したイベントです。
訪れた人は、酒や料理と交換できるチケットと
特製のおちょこ、酒に合うおつまみを受け取ると、
早速ブースを回っていました。
出店したのは、桑名市や木曽岬町などから9つの酒蔵です。
訪れた人は、おちょこを手に次々とブースを回りながら、
生産者においしい飲み方などを聞いていました。
また、お気に入りの酒を見つけたり、
飲み比べを楽しんだりする姿も見られました。
JAみえきたによると、
「体験をおいしさに、地域の魅力を味わってもらえたら。
また、生産者にとっても消費者との交流の機会になれば」と
いうことです。