きょう14日に開かれた定例記者会見で
森智広四日市市長は、
四日市市公式ARアプリ「ARLook」に新たな機能を追加したと発表しました。
浸水ARや避難所ARなどの防災情報や
市内を歩くためのマップ機能を備えたアプリ「ARLook」。
きょうから、「文化財デジタルマップ」の供用が開始されました。
地図画面から四郷地区と富田・富洲原地区の史跡や神社・寺院、
祭礼行事など文化財の情報を写真や動画で見ることができます。
クイズが設定されている場所もあり、歴史的背景などについてゲーム感覚で学ぶことができます。
この他、
特定の地点でAR画面を開くと3D地形モデルが表示され
昔の建物があった場所が確認できるということです。
これらの機能追加に合わせて
2月14日には、ウォーキングイベントが開催されます。
コースは、旧四郷村役場を中心とした四郷ふるさとの道周辺で、5種類から選ぶことができます。