都ホテル四日市で開かれた賀詞交歓会には
四日市青年会議所の会員やOB、地元企業の関係者など136人が出席しました。
四日市青年会議所は
自己成長や地域の課題解決を通して
明るい豊かな社会づくりを目的に1955年に設立されました。
2026年のスローガンは、「未知への挑戦~勇気を持って一歩を踏み出そう~」。
第72代理事長、稲垣雄介さんは
「会員拡大による組織力強化」や「ダイバーシティ社会の実現」に向け、
様々な立場の人が理解し合える交流の機会を創出していきたいと挨拶しました。
この他、
青少年育成基金「サルビア基金」を活用し、
地域で活動する団体や個人を助成する交付事業にも取り組むということです。
出席した森智広四日市市長や四日市商工会議所の小川謙会頭などからは、
より良い地域づくりに取り組もうとする会員へ期待の言葉が贈られていました。
挨拶の後には、明るい豊かな社会の実現と青年会議所の活躍を願い全員で乾杯をしました。