木曽岬町では、
町外で暮らしている人を含め、今年度中に72人が二十歳を迎えます。
木曽岬町民ホールで開かれた二十歳のつどいには、
晴れ着を身にまとった51人が出席しました。
今年の二十歳のつどいは、実行委員の6人が、10月頃から準備を進めてきたということです。
三輪一雅町長の挨拶に続いて
小中学校の恩師5人から祝福のメッセージが贈られました。
出席者は当時を懐かしみながら、恩師との再会を喜んでいました。
誓いの言葉では、実行委員を代表して伊藤萌々子さんが
家族や地域の人達への感謝の気持ちと、
これからの人生に向けた決意を述べました。
出席者は、式の後も、
同級生と近況を話し合ったり記念撮影をしたりして楽しい時間を過ごしていました。