三重県の伝統野菜である三重なばなが旬を迎えています。
11月から本格的に始まっているなばなの収穫。
葉や茎の付け根から出る脇芽をナイフで切り離します。
桑名市長島町でおよそ30年前から代々なばなを育てる
村上康男さんの畑では、
毎年3万袋ほどのなばなを出荷しています。
去年の12月は適度に雨が降り、比較的暖かかったため、
順調に成長したということです。
なばなはみずみずしい葉と茎が特徴で、
食べるとほのかな苦みと甘みが広がります。
収穫は3月頃まで続き、
県内のスーパーなどで4月中旬頃まで販売されます。