今日7日の臨時記者会見で、
森智広四日市市長は、
1月の補正予算に物価高騰対策として総額およそ32億円を計上すると発表しました。
市民一人当たり5千円の「現金給付」と
30%のプレミアム付きデジタル商品券「よんデジ券」の両方を実施するというものです。
1月9日に開かれる緊急議会に議案を上程、可決されれば、
3月下旬から案内や確認書が送付され、振り込みが始まります。
よんデジ券は、5月下旬から販売が始まる予定で、
使用期間は7月上旬から10月末までのおよそ4カ月間です。
財源は、国からの交付金12億円と、
市の財政調整基金繰入金およそ20億円を活用するとしています。
また、2月の当初予算案には、
第2弾として事業者支援を中心とした物価高騰対策を打ち出す予定だということです。