6日に開かれた桑名市の記者会見で伊藤徳宇市長は
「市の更なる発展に向けて元気なまちづくりを象徴する一歩を踏み出す」と
今年の抱負を述べました。
桑名駅東口の整備や、小中一貫校 多度学園の開校、総合運動公園の屋内プールオープンなど
市民にとって重要な事業が動き始めるということです。
また2025年の出生数が749人と9年ぶりに前年より増加したことが報告されました。
移住促進や子育て支援、出会いの場の提供など
2022年度から取り組んできた人口減少対策の効果が見え始めているとし、
「引き続き桑名市に住み続けたいと思ってもらえるまちづくりを進めていく」と話しました。
また中日ドラゴンズ2軍本拠地の誘致を目指すことについても説明がありました。
候補地は長島地区を想定していて、
地域活性化に向けて夢のある取り組みとして前向きに検討していくということでした。