四日市ドームカップ中学生ハンドボール大会は
県内外のチームの交流と技術向上を目的に、
四日市ハンドボール協会が主催しています。
男女それぞれ16チームが出場する本大会と、
交流試合で構成されていて、
今年は、87チームが参加しました。
初日の4日は、本大会の予選リーグでした。
4ブロックに分かれての総当たり戦で、
各ブロックの1位が、決勝トーナメントに進みます。
大会の特徴は中学校とクラブチームの垣根を越えて
全国レベルのチームが対戦することです。
中には去年夏の全国大会で優勝を果たした中学校や
クラブチームなどが参加しています。
秋からスタートした1、2年生の新チームの実力を試すとともに
県外の強豪と対戦する貴重な機会になっているということです。
強烈なシュートで得点を決めたり、
連携した守備でシュートを防いだりと
どのコートでも、攻守の入れ替わりが激しい
白熱した試合が見られました。
四日市ハンドボール協会では、
トップレベルを肌で感じて競技力の底上げを図るとともに
交流試合を通して競技の普及にも繋げていきたいということでした。