6日、今年最初の鈴鹿市定例記者会見が開かれ、
末松則子市長が、年頭にあたってあいさつしました。
日本経済新聞社が去年発表した
「共働き子育てしやすい街ランキング」で、
鈴鹿市は全国で16位、
県内では四日市市と並んで1位を獲得したことを受け、
さらに子育て施策の充実を図りたいとしました。
今年3月27日から開催されるF1日本グランプリについて、
観光客にできるだけ長く県内に滞在してもらうための取り組みを、
三重県と鈴鹿市で協議を進めていると話しました。
合川、天名、郡山小学校の3校を再編し、
今年4月には天栄小学校が開校します。
市長は、入学する子どもたちに、
「新しい学び舎、新しい学習環境のもと、のびのびと学んでほしい」と
話しました。
このほか、国の交付金を活用した物価高騰対策案を
2月3日の臨時議会に上程することを発表しました。