四日市市にある三十三銀行本店で賀詞交歓会が開かれ、
多くの人が年頭の挨拶に訪れました。
訪れた人を出迎えたのは、
菰野町在住のフラワーアーティスト、佐々木直喜さんによる作品です。
佐々木さんの作品展示は2008年から続いていて、今回で18回目です。
今年のテーマは、「松と菊を融合させた迎春飾り」です。
松の葉にオレンジや黄色のチスパという菊の花を差しています。
色彩は異なりますが見た目がよく似ている松とチスパは、
どちらも長寿の象徴で縁起が良いとされます。
その他、ナンテン、苔などが使用された迫力ある作品を前に、
来場者は、和やかに新年の挨拶を交わしていました。
三十三銀行は今年、中期経営計画の最終年度を迎えます。
馬のように飛躍し、今まで以上に挑戦する年にしたいとしています。