きょう5日、鈴鹿市役所の仕事始め式には
部長、課長を中心に合わせておよそ170人が出席しました。
末松則子市長は訓示で、
・デジタル母子健康手帳の運用開始
・鼓ヶ浦サン・スポーツランド
多目的スポーツ広場の整備
・すずか電子図書館の開設 など
2025年の取り組みについて振り返りました。
続けて、職員に向け
「去年は目標であったDX化を大いに進めることができたが
今後もしっかりと取り組む必要がある。
社会の変化に遅れず、躍進できるような2026年にしていきたい」
と話しました。
また、事業を進めるにはまず職員の心身の健康が重要だとし、
職場の環境整備についても、
ともに行っていきたいと呼びかけていました。