桑名芸妓衆・桑華連による新春を祝う舞踊で幕が開けました。
4日、桑名商工会議所の新春賀詞交歓会が開かれ、
会員企業や行政の関係者など180人が出席しました。
式辞では、桑名商工会議所の山本重雄会頭が、
「事業所のニーズに合わせた伴走型支援の強化」
「地方創生への貢献」
「2年後に迎える創立80周年に向けた体制づくり」
の3点を今年の重点事項に挙げました。
また、伊藤徳宇桑名市長は、
今年は桑名駅東口の桑栄メイトの解体が始まるなど
駅周辺が大きく変わっていくとし、
「会議所とタッグを組んでより良い未来を作っていきたい」と
挨拶しました。
執行部の紹介や鏡開きの後は全員で乾杯し、
会員企業や地域経済の発展に向けて気持ちを一つにしていました。